塗床工事

塗床工事

コンクリートによる床は丈夫ですがそれでも年数の経過とともに段々と劣化が進み、そこに薬品や温度変化、衝撃などが加わると
その劣化スピードはより早くなってしまいます。その劣化を抑える働きを持つのが塗床工事で、
定期的に塗り替えを行なうことで耐久性・耐水性・耐衝撃を維持することができ、長期間にわたって運用を続けることが可能となります。
東京都の櫻組は工場を中心とした塗床工事を全国に渡って手掛ける塗装・防水業者。
塗床工事に関して豊富な実績と経験を持っていますので、塗床工事のことなら何でもお任せください。

対応現場

  • 工場、倉庫、配送センター工場、倉庫、配送センター
  • 食品会社食品会社
  • 店舗の厨房店舗の厨房
  • ビルビル
  • 半導体工場半導体工場

塗床のメリット

MERIT

丈夫な印象があるコンクリートですが、経年劣化、重歩行、気温、水分などによって劣化は進んで行き、劣化が進むと補修に高額な費用と時間を有することになります。そんな劣化からコンクリートを守るのが塗床工事で、フォークリフトなどの重機が1日に何度も通過するような場所なら衝撃と摩耗に強い塗料を塗り、食品関連工場であるならば耐水性や防滑性の高い塗料を塗るといった、その場所の用途に合わせた最適な仕上げ材を塗ることで長期間に渡って高い耐久性を保ち続けることが可能となります。

塗床のメリット
No.1

防塵性

食品関係の工場や精密機器の生産工場では僅かなホコリなどが製品の質を左右します。防塵性のある塗床にすることで、ホコリなどが舞いにくい環境を作りだすことができます。

No.2

耐熱性

厨房や食品工場では火や熱湯などを扱うことがありますので、耐熱性のある塗床にすることで、コンクリートへのダメージを防ぎ、安定した運用環境を維持することができます。

No.3

耐荷重性

車関連工場や倉庫として使用している場所で重要視しなければならないのが耐荷重性です。重量物の移動や保管を行なう際に床へのダメージを軽減させることで、床がより長持ちします。

No.4

耐摩耗性

人や車、重機などが1日に何度も通過するような場所は段々と摩擦によって削れてきてしまいます。そのような場所には耐摩耗性の高い塗床を施すことで、摩耗による削れを軽減できます。

No.5

耐衝撃性

重量物を高い所から落下させてしまうと、無塗装のコンクリート床材では床が割れたり欠けたりしてしまいます。そのようなことが起こり得る場所は耐衝撃性の床材を施工することをオススメします。