防食工事

防食工事

水槽やタンク、配管などの液体を扱う設備を水、熱水、酸性薬品、アルカリ性薬品などによる腐食から守る処置を防食工事と呼びます。
例をあげると、下水道施設の水槽などは腐食性が高い硫化水素などが発生することから腐食が進みやすい場所ですので、
定期的に防食工事を行なうことで、そのような過酷な環境においても設備を長期間に渡って安全に運用を行なえるようになります。
東京都の櫻組はこの防食工事を全国に渡って手掛けておりますので、防食工事業者をお探しの際は
お気軽に櫻組までお問い合わせください。

対応現場

  • 排水層排水層
  • 上水道上水道
  • 下水道下水道
  • ピット(耐酸をためるタンク)ピット
    (耐酸をためるタンク)

ライニング工事

  • 錆水
  • 漏水
  • 腐食
  • 悪臭
  • 詰まり

給水管などの配管が劣化してくると、赤錆が発生して使用する水が赤水や錆水となってしまい使えなくなってしまいます。赤サビが発生した場合はその給排水管をすべて取り変えなければならず、補修に掛かる費用は高額となってしまいますので、サビが発生する前に対処を行なうことが推奨されています。給排水管の赤サビ、漏水、腐食、悪臭、詰まり対策として東京都の櫻組はライニング工事に対応しております。ライニング工事とは、既存の配管の内側に被膜塗装を行なうことでコーティングを行ない、サビなどを発生させないためのパイプリサイクル工法。既存の配管をそのまま使いますので、配管の交換を行なう必要がない分安く施工することが可能です。

ライニング工事